令和7年 10 月1日の改正住宅セーフティネット法の施行に伴い「居住サポート住宅認定制度」が始まりました。「居住サポート住宅」は、賃貸住宅等の大家さんと援助実施者が連携し、高齢者や障がい者などの配慮が必要な入居者に対して、安否確認、定期的な見守り、福祉サービスへのつなぎを行う支援付きの賃貸住宅です。
本市としましても、本制度が要配慮者の生活の安定はもとより、賃貸にあたっての大家さんの安心感にもつながるものと捉えており、居住サポート住宅の普及促進に取り組む必要があると考えているところです。
この度、その取組の一環としまして、本市独自の補助制度をご案内させていただきます。
本補助制度は、高知市内の空き家や空き室を居住サポート住宅等として活用する場合の改修費や準備費用を補助するもので、国の補助制度よりも要件等を緩和しており、手続きも簡素なものとしております。
補助制度の概要 チラシPDF
なお、補助制度につきましては、6月 15 日から事前申込の受付を開始いたします。
いずれも事前相談を受け付けておりますので、認定申請や補助金の活用を検討される場合は高知市住宅政策課までお問い合せください。
【問い合わせ先】
高知市住宅政策課 担当:久保、西山
電話 088-823-9463
メール:kc-171500@city.kochi.lg.jp